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コラム

帝人グループ紹介|喜志訪問看護ステーション

訪問看護ステーション紹介第9弾は、大阪府富田林市にある「喜志訪問看護ステーション」です。
こちらのステーションでは、スタッフの半分以上が子育て真っ最中。家庭とお仕事の両立を大切にしながら、地域の利用者さまをやさしく支えています。そんな「喜志訪問看護ステーション」について、所長の西脇さんにお話を伺いました。


喜志訪問看護ステーションは2026年4月に喜志駅前に移転しました。


看護師としてではなく、“ひとりの人として”寄り添うことを大切に

訪問時は、ご利用者さまの大切な生活空間にお邪魔するという気持ちを忘れないようにしています。看護師としての専門性はもちろん持っていますが、それを前面に出しすぎず、まずは「相手を支えたいひとりの人」として真っ直ぐに向き合うことを大切にしています。その姿勢が、ご利用者さまと自然な信頼関係を築くことにつながっていると感じています。

ご利用者さまのこととなると議論がどんどん深まるステーション

スタッフ同士が気持ちを言い合える、あたたかくて風通しのよい職場環境です。そのため、ご利用者さまのこととなると話が弾み、夕方の時間は特にわいわいとした雰囲気に。訪問を終えて戻ってきたスタッフ同士が「今日こんなことがあったよ」と話し始めると、つい盛り上がってしまい、気がつけば終業時間…なんてこともよくあります。朝より夕方のほうがにぎやか、という日もあります。


朝のミーティングを行っている様子。朝から活発な議論が飛び交います。


思いやりがあふれる、やわらかな職場の雰囲気

喜志訪問看護ステーションには、思いやりのあるやさしいスタッフが集まっています。子育て中の仲間、子育てがひと段落した仲間、それぞれが自然と支え合い、認め合いながら働いているのも特徴です。異なる経験や個性が重なり合うことで、ケアはただの支援ではなく、心に届く“あたたかい時間”へと変わっていきます。「人を思いやる心が、人を癒す力になる」その言葉がぴったりの、柔らかく穏やかな空気が流れているステーションです。


喜志訪問看護ステーションスタッフ。看護師11名(うち2名は育休中)、理学/作業療法士4名、事務スタッフ1名が在籍しています。


療法士指導の下、毎朝ミーティング後にストレッチ体操を行っています。


ご利用者さま・ご家族さまの想いに寄り添い続けたい

訪問看護の現場では、退院後の不安を抱える方、住み慣れたお家で過ごしたいと願う方など、さまざまな人生の物語と出会います。どの方にも、ご本人やご家族の大切な想いが込められています。その想いに寄り添いながら、「最期まで、その人らしく」をそっと支えていくことが私たちの願いです。どんな時も、ご利用者さまが自分らしく過ごせるように。その一瞬一瞬が、少しでも穏やかで、あたたかなものでありますように。そんな気持ちで、日々の訪問に向き合っています。

喜志訪問看護ステーション情報

住所

〒584-0005
大阪府富田林市喜志町3丁目5-2
サンコーグランピア202号室

電話番号

0721-25-9138

FAX

0721-25-9139


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