帝人グループ紹介|帝人訪問看護ステーション松原
訪問看護ステーション紹介第6弾は、大阪府松原市にあります、"帝人訪問看護ステーション松原"を紹介します!
2025年10月に大阪府松原市で新たに開設された"帝人訪問看護ステーション松原"。開設から間もないながらも地域に寄り添う訪問看護を大切にしており、スタッフ同士の一体感も魅力のステーションです。
今回は、所長の淡海(たんかい)さんに、訪問で心がけていることやチームの雰囲気、ステーションとしての思いについてお話を伺いました。
帝人訪問看護ステーション松原は近鉄線河内松原駅から徒歩6分のところにあります。
──まず、訪問で大切にされていることを教えてください。
淡海さん:
訪問に伺うときは、ご利用者さまにとって「いい1日」になってほしいという思いを大切にしています。そのために、身だしなみや体調管理はもちろんですが、不安を持ったまま訪問しないことを心がけています。例えば前回の訪問内容が気になっていて、「今回は大丈夫かな?」とこちらの心が曇ったまま伺うと、その空気は必ず相手に伝わります。そういうことがないよう、事前準備を丁寧にして、自信を持って訪問するようにしています。
事前準備については所長が相談に乗ることもよくあるとのこと。
──ステーションのスタッフ構成や雰囲気はいかがですか?
淡海さん:
2025年10月に開設したばかりなので、スタッフはほとんどが新規採用です。ただ、みんな前職で訪問看護や訪問リハビリを経験してきているため、落ち着いた雰囲気で働いています。採用時期がほぼ同じということもあり、「このステーションを一緒に盛り上げていこう」という前向きな空気が強いですね。とてもいいチームだと感じています。現在は看護師4名、療法士3名という体制で、全員で全てのご利用者さまを担当するスタイルです。
帝人訪問看護ステーション松原のスタッフ。前向きで明るいスタッフ揃いです。
ご利用者さまの情報を共有している様子。看護師と療法士が一緒になって議論することも。
──全員で利用者さまを担当するなかで大切にしていることは?
淡海さん:
誰が訪問に入ってもケアの質や方向性が大きくズレないよう、看護観を合わせることを重視しています。もちろん、完全に全員で統一するのは難しいのですが、「違い」をそのままにせず、必要に応じて意識をそろえたり修正したりしながら進めています。そうすることで、ケアマネージャーさんやご家族さまにも、「どのスタッフが来ても安心」と言っていただけるステーションを目指しています。
南河内エリアで長く訪問看護を経験されてきた所長の淡海さん。帝人ならではの呼吸器や心不全への強みを活かした訪問看護を提供するとのこと。
──松原ステーションとして目指している姿を教えてください。
淡海さん:
病院では“退院”が一つのゴールですが、訪問看護では、ご自宅でその方らしく、少しでも長く暮らし続けられることが大切だと考えています。そして最終的には、ご家族に見守られながら自宅で穏やかに過ごし、大往生を迎えていただけること──。私たちは、その時間まで寄り添っていける訪問看護ステーションでありたいと思っています。仮にスタッフが変わっても、「人生に寄り添い続ける」姿勢は変わりません。そんなステーションづくりを続けていきたいと考えています。
帝人訪問看護ステーション松原情報
住所
〒580-0016
大阪府松原市上田6丁目7-30
電話番号
072-288-7221
FAX
072-335-0378